ポール観戦記

みなさまおはようございます。
勤労感謝の日、いかがお過ごしでしょうか?
ここ数日所用がたてこみ更新が遅くなり失礼しました。

一昨日、ポール・マッカートニーのコンサート最終日に東京ドームに行ってきました。
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会社の人たちで、計男子2名、女子2名で仲良く行ってきました。
席はS席の、しかもその中でもベストのポジションであるド真ん中の前から11番目でした。
それこそ皺の1本まで見えちゃう、いや、演奏の仔細まで見えちゃう距離でした。
そして驚いたことは、キャロライン・ケネディ駐日大使がすぐそばの席に座られたことです。
同じ並びの8人位しか離れていない場所です。
もう大感激でした。残念ながら写真は撮れませんでした。


さてポール。
皆さんが書いておられるように、71歳とはとても思えないルックスとパワーはすごかったでした。
我々はアリーナ席でしたので3時間立ちっぱなしで、それはそれは疲れたのですけど、71歳の当のポールはもっと頑張っているのだから、我々が「疲れた」なんて言ったらバチが当たります。

さて今回のコンサート。
いろんな意味でメチャ感動しました。
詳しいことを書けばきりがありません。
やはり一番の感動は大勢の老若男女のファンに感謝の意を表しそしてポピュラー音楽の喜びを改めて与えた、ということに尽きるのではないでしょうか。
特に我々のように多感な思春期からビートルズと共に育ってきた年代には万感の思いがあったことでしょう。
今回、Hey Judeの演奏時の後半は観客を映像で映し出しました。
「ああこんなに素敵な人たちがいっぱいいっぱい観に来ているんだ」と胸がいっぱいになりました。
そしてその観客たちに応えるポール。それに尽きますね。

では演奏について少し書きます。
今回驚いたのは、演奏力、歌唱力が数年前よりもむしろ上がっているように感じました。
キーは全て原曲です。しっかり出ていました。
ただし、Maybe I'm Amazedだけは一番高い部分はメロディーを変えていました。でもそれは仕方ないです。あのF#はレコード録音時の瞬間的なものだったのでしょう。
一昨日のコンサートではB(シ)あたりは余裕で出していました。

今回の曲の数々のアレンジは比較的原曲に近いものでした。そのあたり古いファンにはうれしいですね。
それプラスの新たなアレンジ。楽しみも倍です。
演奏法に何か変わったことはないか目を凝らしてずっと見ていましたが、全般に特に変わったことはなかったです。

ベースはおなじみのカールヘフナーのバイオリンベース500-1。ポールのトレードマークです。
1963年に購入したモデルをまだ使っているのがすごいですね。
このベースは低音に腰がないのが欠点なのですが、そのあたりはPAで随分補われています。ただそれでも地鳴りのするベースの響きには至りません。仕方ないですね。
ポールはこのベースを、ビートルズ時代にはほぼ水平に寝かせて弾いていましたが、最近ではやや立てて弾きます。
あのアップル屋上で見せた攻撃的な奏法は見られません(というかあの当時にジョンと張り合ったあの感じは解散以来ずっと見られません)。
Day Tripperは最初は高いEで弾きますが後半は低いE(開放)で弾きます。またF#のところは低いポジションで弾いていました。
でもとにもかくにも71歳にしてベースを奏でながら忙しい歌を何曲も歌うのはすごすぎます。

ギターに関しては、BlackbirdやYesterdayなどのアコースティックギターもさることながら、Let Me Roll ItやThe Endで見せたエレキでのリードギターはすごいですね。
リードギタリストとしてのポールは一般にはあまり知られていませんが、実はそれが一番すごいのではないかと思ってしまいます。
ビートルズデビュー前はポールは元々ギターをやっていまして、ベースのスチュアート・サトクリフの急死によりベースに回ったといういきさつがあります。
今回、Paperback Writerの録音で使用したギターそのものを弾きながら歌ってくれました。

ピアノに関しては、The Long and Winding Road、Let It Be、Hey Jude、Lady Madonnaなどの名曲を演奏してくれました。
もちろん感動しましたが、奏法上は特に変わったことはありませんでした。
1991年に初めてポールのコンサートに行った時に、同じ空間の中をThe Long・・・が流れた時は感涙が止まりませんでしたが、今回は最近研究しまくったり録音しまくったりしていたこともあり、それほどは感動しませんでした。
意外だったのはアルバムBand On The Runに収められているNineteen Hundred and Eighty Fiveはピアノでライブでやりるとすごくいい曲なんですね。
これまでこの曲は少し暗い気がしてそれほど好きではなかったんです。でも今回の収穫により是非レパートリーに加えてみようと思いました。

ハーモニーはもちろんある程度ありましたが、それほど強調する場面はありませんでした。
ポールはハーモニーはそれほど関心が強くないのかもしれません。
やはり、ジョン、ジョージ、リンゴ。
彼らの実力がいかに高く、そしてポールとのコラボがいかに素晴らしかったかも実感できます。

それにしても次から次に楽器を持ち替えあらゆる曲を演るポール。本当に素晴らしいです。

では最後に僕が尊敬するポールの姿を挙げます。

1.死ぬまでロックンローラーであり続けること。永遠の少年であること。
2.楽器を演奏しながら歌うスタイルを決して変えないこと。しかもその楽器はサウンドにしっかり貢献していること。
3.常に新しいものを追究すること。

ありがとうございました。
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No title

ST Rockerさん こんにちは。

いい席でご覧になりましたね。2階からみているとAブロックの前方が一番盛り上っていました。ポールの皺まで見れたとか、お互いに一生の思い出になりましたね。

マサジョンさん

早速おいでいただきどうもありがとうございました。

そうですね、いい席でした。
しかし3時間は結構きつかったですよ。
と言ったらポールに怒られちゃいますけどね。

本当にお互いに一生の思い出になりましたよね。

No title

こんばんは♪

ポールも凄いと思って聴いてましたが、今日のST Rockerさんの
コンサートの解説は凄過ぎます(^^♪
さすが「ビートルズの新しい解析のページ」とブログタイトルに
されているだけのことありますね☆
私の友人も相当なビートルズ・ファンで今回の公演についても
ST Rockerさんと同じように目新しいことはなかったけど
歌は上手くなってる気がすると言ってましたよ♪
目新しいものはなくても、生で演奏を聴け、ポールと同じ時間を
共有できたことは本当によかったと思っています(*^_^*)
それと、今回の新曲も私は結構好きです♪
ポールもST Rockerさんも死ぬまで永遠のロックンローラーであり、
永遠の少年であることは同じですね(^_-)-☆

VIP席

ほとんどライブハウスのような、至近距離の座席だとは、
ものすごいことですし、ポールの一挙手一投足までを、
ご覧になったことが、今後の解析、演奏にも活きますね。

自分が見たのは、90年の東京ドームでしたが、その頃に、
ロッキングオン評論家で、ビートルズマニアの松村雄策が、
「歳をとっても、髪を長くしても良いと教えられた」みたいに、
書いていて、当時のポールは47歳で、松村は40歳目前。

いまや、71歳になったポールが、3時間のライブをこなし、
年齢は関係ないのだと、あらためて教えられた気がして、
自分もギターやら、あれこれに、まだまだがんばれます。

そふぃーおばさんさん

こんばんは。
そふぃーおばさんさんの素敵なコメントを読んでいましたら、新たな感動に包まれました。
ありがとうございました。
そふぃーおばさんさんのブログで綴られていたことを胸に刻んでコンサートに臨みましたので感動も倍化した気がします。

ポール本人の元気さの驚きはもう言い尽くした気がしますが、今回僕が感動したもう一つのことは素敵な観客の人たちです。
老若男女それぞれに背景や感覚には違いはあるものの、皆思いは一つです。こんなに多くの人に元気を与えていることは感動以外の何物でもありませんでした。

解析の件もありがとうございます。
やはりファンサービスに徹している感じがします。
ジョンやジョージがいてくれたらどんなによかったか、と悔やまれますが、仕方ないですよね。

永遠のロッカーと少年。
うれしいです!

ギターマジシャンさん

こんばんは。ありがとうございます。
ほんとに我ながらすごい席になってびっくりだったんです。
おっしゃるようにライブハウス感覚でした。
たしかに演奏上も参考になりますね。
今のポールはベースを昔より高い位置に下げてネックもやや立てて弾きます。
PAに助けられて昔よりは楽に弾いていると思います。
そうでなければあの時間をこなせないのだと思います。

90年に観られたのですね。
(僕も91年ではなく90年かな?)
それと松村さんですね。懐かしいですね。
まさか20年以上経っても基本的に同じことが起ころうとは想像もつかなかったです。

ポールの年齢であの元気。
はい、僕も頑張ります。
そしてギターマジシャンさんもさらに磨きのかかったギターの演奏そしてその他もろもろ是非頑張ってください。

No title

ST Rockerさんこんばんは。

素晴らしい演奏会でしたね。
私も生の演奏を聞きたかったです。
かなわぬことをくわしく解説して頂き雰囲気、
曲の事などとてもよくわかりました。
テレビでキャロライン駐日大使が観戦して居られるのを見ましたが、
近くにST Rokerさんがいらっしゃったのですね。
感動の観戦記ありがとうございました。
この日をとても楽しみにしていました。


sakuraさん

こんばんは。
とてもうれしいコメントをいただきまして、この観戦記を書いた甲斐がありました。
当日のあの時の感動を少しでも伝えたくて書きました。
あの感動は決してあの場にいた人たちだけのためのものではないです。
そしてまた、必ずまたポールは来ることでしょう。
その時はsakuraさんも行ってください。
キャロラインさんテレビでも観戦の様子が放送されていたのですね。
あのような場に参加されることはとてもフレンドリーなお方だと思います。
本当に光栄でした。

No title

私が コンサートに行って残念に思う事は、
曲を変えて(アレンジして)歌われること!!v-12
(一気にテンションが下がってしまいます。)

昔からのファンに対して ポールの様な気づかいは、
嬉しかったでしょうねー。(#^.^#)

ビートルズの曲のすばらしさは、ほんとに
天才的だと思っていましたが、

ギターは そんなにうまいと思っていなかった私です。
(ギター知らないのに、生意気な事を よく言うわ 私<(_ _)>)

v-269(ジョンと張り合っていただなんて、、、。)

さすがの<ビートルズ解析者>ですね。
とっても 勉強になりました。(*´ω`*)

ゆりママさん

こんにちは
いつもありがとうございます。
コメントいただきありがとうございました。

ゆりママさんもビートルズお好きなのですね、あるいは注目されていたのですね。
コンサートでアレンジを変えるのはたいていの場合はファンをがっかりさせる方向ですよね。
ポールのサービス精神は素晴らしいと思います。

僕もポールのギターのうまさを最初に知った時は本当に驚きました。ポール自身もそのことはやや控え目にしてきたと思います。
ビートルズ解散後のアルバムの数々にはポールのリードギターをたくさん聴けますよ。
ジョンと張り合っていたことでビートルズの素晴らしい曲の数々が生まれた部分も大きいように思います。

こんにちは。
臨場感溢れるライヴレポートありがとうございました。
今回のツアー、DVDになったら即買います。

うらやましい~!

コンサート楽しまれた様子、うらやましい限りです。
よかったですねえ。
キャロラインさんも行かれてたってニュースで見たので、
会われたかなあと思っていたら、
ほんとにお近くにいらっしゃったんですね。

ビートルズに関してそれほどくわしくないので、
気のきいたコメントは言えませんが、
71歳になっても歌唱力、演奏が少しも衰えていないなんて
すごいことだと思います。

自分のスタイルは決して変えず、
それでいて常に新しいものを追い続け、
死ぬまでロックンローラーでい続けるポール・・・素敵です。

かぴさんさん

こんばんは。
いつもおいでいただきありがとうございます。
コメントをいただきありがとうございました。
かぴさんさんもビートルズファンでいらっしゃいますか?
CDになるかもしれませんね。本当によい演奏でした。

hiroさん

こんばんは。
ありがとうございます!
hiroさんのようなクラシックファンの方からポールのことをそのようにおっしゃっていただくのは冥利に尽きますね。

キャロラインさんは素敵でしたよ。
至近距離で観戦できて本当に幸せでした。

ポール素敵でしょ。
ついでに、同じく永遠のロックンローラーであり永遠の少年であるST Rockerも合わせてよろしくお願いします(^^)

ビートルズ解析

ST Rockerさん こんばんは(#^.^#)

ポール来日、ST RockerさんのポールLIVE記事を 今か、いまかと心待ちにしていました\(^o^)/
しかも、席が ど真ん中の11番目☆
ケネディ大使と同じ列☆ スゴ過ぎます‼︎
記事を読んで 桜ようかん鳥肌が立ちました〜♪
ST Rockerさんの感動が とてもよく伝わりました(≧∇≦)
3時間LIVEって、スゴイパワーですね☆
今までST Rockerさんは、ビートルズの解析をしてきたからこそ、ベースの低いポジションで弾いていたとか 気付かれたのですね!
タイトル通りのブログですね☆

ST Rockerさんも永遠のRockerでいて下さい♪
写真の表情見れなくて残念ですが、きっと良い笑顔だったに違いないですね(≧∇≦)♪

桜ようかんさん

こんばんは。
待っていただいていたんですね。
それはとてもとてもうれしいことです。
書いてほんとによかったです。

テクニックどうのよりも何よりも、あのような大勢のファンを魅了するポールのすごさと、ファンの人たちのあの素敵な表情に大きな感動を覚えました。
この感動が桜ようかんさんに伝わってほんとによかった!

キャロラインさんの素敵なお人柄にも触れ、ますますその感動が高まったのでした。

演奏法のことなどもこの眼で確かめられたことがうれしかったです。

またきっと機会があるでしょうから、桜ようかんさんも是非次は行ってくださいね。

No title

まあ~すごいベストポジションなんて~
思いが通じましたね。
夫もビートルズが大ファンで今回の大阪公演の追加公演にエントリーしたのですが結局無理でした。
このお歳でもパワーがあったんですね~
すばらしいですね。
人をこれほどまでに魅了させてしまうのは楽曲もですが
人柄もあると思います。
そんな素晴らしいビートルズが好きなST Rockerさんもきっと素敵な方と思います。
最後に Hey Judeを昨日弦楽四重奏で聞いてきました。
これを聞いて プレミアモルツが飲みくなった私って・・
ST Rockerさんごめんなさい。

nanami☆さん

こんばんは。
このところおだやかなお天気が続いていますね。
お元気でしょうか?

ありがとうございます。
旦那さまがビートルズの大ファンとお聞きしうれしいです。
しかし大阪公演がだめだったのはほんとに残念でしたね。
せめて僕の感動を少しでも一緒に感じていただけたら、と思います。

ポールの人柄は本当に素晴らしいと思います。
僕はどうでしょうねえ(笑)。ちょっと疑問です(笑)

Hey Judeの弦楽四重奏ですか。それはよかったですね。
そしてプレミアモルツ。矢沢さんですね。
僕もこの曲、1か月前くらいに一人多重録音しました。
実は僕もモルツ好きです。瓶のです。今日も飲みました。
麦芽の味が最高です。日本のビールでは一番おいしいと思います。

ん? 全然ごめんなさいではないと思いますけど・・・

No title

良かったですね~!
コンサートに行けただけでも感激なのに、
すっごく良い席で真近でポールを見れたなんて!!!

TVでポールが歌っているところを見て、
私もポールの歌唱力に少し驚いていたところです。
力強くて全然老いを感じさせない歌でした!
段々と歌うテンポが遅くなったり、高音が出なくなったり、
声量が減ったり・・・年寄りっぽい歌い方になる方が多いですが
さすがポール!!!
まだまだ元気ということですね~。

素敵なコンサート、ST Rockerさんが楽しめて良かったです(^O^)

良かったですね^^

まだまだ感動冷めやらぬことでしょう!
ST Rockerさんの熱い想いが、
文章からもすごく伝わってきて、思わず感涙しそうでした。

良かったですね!大好きな人に会えて♪

年齢は全然関係ない!
それを改めて感じさせられ、勇気もらいました☆
ありがとうございます。

超一流の演奏

やっぱりポールの生演奏は素晴らしいです。
私は東京ドーム初日の18日に行きました。
席は2階で、それもずっと後ろの方でしたが、大画面で見られてそれはそれは、大大楽しみました。
ST Rockerさんのおっしゃると通り、11年前より演奏ほか全てが向上しているのには感激しました。
20代の時のキーで歌い、ピアノも2台を使い分け、色々な楽器を演奏しながら歌う。 これは凄いことだと思います。
歌唱力もありますね。 歌が良いです。
同時通訳の字幕があるのに、日本語を使ってくれてサービス精神旺盛ですよ。
日本語はヨーロッパの言語とは全く違うので、どうやって覚えたんでしょうか。時々ベースの淵をチラッと見ていたような気もしましたが。
最後に、「マタ キマス」と言ったので、是非来て頂きたいです。

花音さん

こんばんは。
もう体調はバッチリですよね。
花音さんもポールコンサート行けばよかったのに。
花音さんも以前音楽やっていらしたんでしょ(?)
ポールはあらゆる音楽の喜びを与えてくれますよ。
おっしゃるように声も演奏もあのように保つのはかなりの訓練ある気がします。
そしてセクシーでチャーミング。
僕もあのようなおじいさまになりたいですよ。
Have a nice week!

ももこさん

こんばんは。
今週の滑り出しはいかがですか?
僕はまあまあです。

ももこさんも福岡でポールコンサート行かれたらよかったですね。
本当によかったですよ。
僕の文章で感動伝わったなんて、すごくうれしいですね。
僕自身もまだ余韻ありますよ。

本当に素敵な71歳です。
僕も多いに見習わないと。

rambleeさん

こんばんは。
コメントどうもありがとうございました。
rambleeさんもコンサート行かれたのですね。
東京の初日でしたので気合が入っていたのではないですか。
僕の時もTokyoを連発していました。
今回本当に日本語をたくさん話していましたね。

rambleeさんは以前のポールのコンサートにもいらしたのですね。
あの時よりも演奏も歌唱も上がっていたし、ファンサービスも大きかったですよね。

ピアノも2台、ギターもあらゆる種類のものを次々に弾きました。
素晴らしいの一言ですね。
是非また来てほしいですね。











やっぱりポールの生演奏は素晴らしいです。
私は東京ドーム初日の18日に行きました。
席は2階で、それもずっと後ろの方でしたが、大画面で見られてそれはそれは、大大楽しみました。
ST Rockerさんのおっしゃると通り、11年前より演奏ほか全てが向上しているのには感激しました。
20代の時のキーで歌い、ピアノも2台を使い分け、色々な楽器を演奏しながら歌う。 これは凄いことだと思います。
歌唱力もありますね。 歌が良いです。
同時通訳の字幕があるのに、日本語を使ってくれてサービス精神旺盛ですよ。
日本語はヨーロッパの言語とは全く違うので、どうやって覚えたんでしょうか。時々ベースの淵をチラッと見ていたような気もしましたが。
最後に、「マタ キマス」と言ったので、是非来て頂きたいです。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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