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究極の欲求・・・ある「人生案内」の記事から

みなさまこんばんは。
いよいよ明日から暖かくなりますよ。
おもてでいろいろ遊んだり活動できますよ。

読売新聞に毎日掲載される企画である「人生案内」のお話です。
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僕は新聞は日経と読売を読んでいます。
これがベストかどうかわかりませんが、よいバランスではないかと思います。

読売新聞と言えばみなさまもご存じの方が多いでしょうけど、昔から続いている毎日の企画である「人生案内」のコーナーがいいですね。
僕が小学生の頃から愛読しています。もっと前からあったようです。
相談する悩みにも考えさせられますし、そしてそれに対する回答者の粋な答えに思わず大きくうなずくことも多いです。
あるいはとても微笑ましい気分になることもあります。

いろんな悩みがありますが、僕の見る限り、50代、60代の主婦の方が「こんな嫌な亭主に仕えるのはごめんだ」という人が多いように思います。

僕の一番好きな回答者は増田明美さんです。
精神科医の野村総一郎さんもいいですね。

僕は読売新聞はやや遅れて読んでいます。
今日、2月17日の朝刊を読みました。
その日の人生案内は本当に考えさせられました。

何はともあれ読んでいただきたいです。(本当は新聞記事を公に発信してはいけないのかもしれません。)
ちょっとだけヒント言いますと、僕はいろんなことをやりたくて仕方がありませんが、この日の相談者は・・・。しかし物事表裏一体を成しているので、この相談者の方の欲求って究極のものかもしれない、と思ったりもします。

では、あとはノーヒント! 読んでください。
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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美文

こんばんは。
やっと暖かくなるんですね。もう雪はこりごり。

さて本題ですが、ぼくは読売新聞を購読していないので(ちなみにぼくは朝日です)、この人生案内ははじめて読みました。

ST Rockerさんの目に止まっただけあって、また回答者の野村先生もおっしゃっているとおり、投稿者の独特の美文に驚きましたよ。この人、本当に素人? と疑ってしまいたくなるほど、完成された文章ですね。

もしぼくがこんな質問をされたら、なにも、そう一言すら言葉が出てこないだろうけど、野村先生は、うまく回答なさっているので感心しちゃいました。さすがプロフェッショナル。

ですが、この投稿者の美文の前には、少々色あせて見える。それだけ投稿者の心の闇が深いということなのでしょう。

だれがいったか忘れましたが、人間はだれでも、一生に一作は小説を書けるそうです。自分のことを書けばいいのですから。その人生が苛烈であればあるほど、書かれる物語が美しくなるのだとしたら、なんという皮肉でしょうか。そんなことを思ってしまいました。

No title

おはようございます♪
人生案内非常に興味深く拝見しました。
本当に投稿された方の文章もある意味、詩的ですね。
それにも増して、野村先生の文章も素晴らしい!!
その方の心の琴線に届くといいですけど(^_^;)
人間、何のために生きてるんだ?と問われたら
やりたいこと(好きなこと)があるから生きてると、
快楽を求めるタイプのようです(^_^;)

TERUさん

おはようございます。
ほんとに今回の雪はとんでもなかったですね。
いよいよ春の足音ですね。
読売の人生案内。僕はかなりのスクラップがありますよ。

さて、今回の相談、プロのライターであるTERUさんから見てもそうですか。
この相談者の文章のこと、そして野村先生の回答について、TERUさんにバッチリコメントいただきましたので、僕もさらにうなずいています。

僕の場合、少し思いましたのは、人間の深層心理として何もやりたくないことを追求したいというのがあるのではないか、と。
この相談者のように思い切ってこうしていることが少しうやらましくも感じます。
2年くらい前でしたか、芥川賞の田中さんもやや似た感じがありました。

そして相談者も野村さんも人間の生きる意味を確認せざるを得ない。
まさに人間にとって深遠なテーマですね。

そうそう、TERUさんの本を読みたかったのですけど、少し時間が経ってしまいました。PCが変ったので新しい方式での購入試みてみますね。
あと、ビジネスの方もやらないと、です。

そふぃーおばさんさん

おはようございます。
朝早くからのコメントありがとうございます。

今回の相談の文章に注目していただきうれしいです。
たいていの人はいろいろ疑問を感じながらも漠然として生きています。
でもこの人はすごい極端なところまで自分を引っ張って行って極限を問う、というような感じです。

逆に僕はいろんなことをやり過ぎるきらいがあります。
それはそれで「何のためにこんなにやるんだ」と自問自答することもあります。
なんかこの人と表裏一体のような気もしました。

野村さんの回答。
「琴線に届く」・・・素敵な言葉ですね
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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